「最も印象に残った試合」順位のおさらい!

さて、「横浜に入る悦び8」開催前に募集しましたアンケートの結果を発表していきたいと思いますが、前回ご紹介した「最も印象に残った試合」について、すべての順位を知りたい!というご要望を何人かの方からいただきました。そこで、今一度、「最も印象に残った試合」の結果のみ、ご報告します。

1位:10月10日(月)東京ドーム ○横浜DeNA4対3巨人● ※CS1stステージ突破
2位:9月29日(木)横浜スタジアム ●横浜DeNA6対11東京ヤクルト○ ※三浦投手最終登板
3位:7月22日(金)横浜スタジアム ○横浜DeNA3x対2巨人● ※筒香サヨナラ本塁打
4位:9月19日(月)横浜スタジアム ○横浜DeNA3対1広島● ※CS進出決定
5位:5月5日(木)横浜スタジアム ○横浜DeNA4対2東京ヤクルト● ※梶谷本盗
6位:5/28(土)○DeNA3対1広島●、9/24(土)○DeNA6対5巨人●
8位:3/2(水)○DeNA9対0ヤクルト●、3/25(金)○DeNA2対1広島●、3/29(火)●DeNA2対6巨人○、3/31(木)●DeNA4対6巨人○
5/12(木)○DeNA6x対5中日●、6/4(土)○DeNA6x対5ロッテ●、6/15(水)○DeNA3対2日本ハム●、6/30(木)○DeNA3対0阪神●
7/12(火)○DeNA6x対5中日●、7/19(火)○DeNA9対8ヤクルト●、8/6(土)○DeNA6対4中日●、9/17(土)○DeNA6対3阪神●
9/18(日)○DeNA6x対3広島●、10/8(土)○DeNA5対3巨人●

皆さんが選ばれた試合はどこにランクしましたか? ぜひご確認ください。

それでは、イベントでも発表されましたが、あらためて、みなさまのコメントを交えつつ、投手MVPを発表します!

第1位は、チームを支え続けた「便利屋」!

【第1位:#20 須田幸太投手】

■どんな場面でも出てくるヒーローだった。昨年登板数が1番多い中で太ももがつって降板してしまった時は涙だった。(ホット)

■肉離れで登板を諦めていたCSに出てきた時にはこんなに根性ある選手だったのかと感心しました。(デルコ)

■厳しい戦況でも、ハマスタに「GUTS!」が鳴り響くと元気が出たし、すごく心強い存在だった。(とじまる)

■嵐の曲に乗せて登場するのがヤスアキジャンプと並んで名物になってほしい。(すみどん)

■先発やってた時にたくさん野次られてたのに心折れず、やっと今、中継ぎでこれだけ開花するとは思わなかった。(あやかです。)

■自ら「便利屋」と名乗り、どんな場面でも役割を果たすべく立ち向かっていく姿が最高に頼もしく感じました!(隊長)

第1位は須田幸太投手! チーム最多の62試合に登板し、ピンチを何度も何度も切り抜けてくれたその鉄腕。彼の登場曲「GUTS!/嵐」が鳴り響く瞬間のスタンドの沸き上がりも忘れられないですね。チームに、ファンに勇気を与え続けてくれました。CSファイナルステージでの復活劇も、忘れ難いです!

第2位は、大舞台に強い「宇宙人」!

【第2位:#15 井納翔一投手】

■なんだかんだと大変な役回りを1年間引き受けた。彼あってこその他投手の活躍と思います。(BAYJ)

■成績は伴わなかったが、勝ってほしいところで勝ってくれた。(あんさん)

■開幕戦・CSファースト緒戦・CSファイナル第3戦という大事な試合で全て勝利。勝負勘に優れたエース右腕ここにあり。(ピータース二刀流)

■開幕戦、オールスター、クライマックスと常に代役での出番となりましたが結果を残してきました。私にとっては彼が昨年のエースです。(ほくろ)

第2位は井納翔一投手! 7勝11敗と、成績だけ見ると負けが先行してはいますが、皆さんのコメントにもあるように、大事な試合での先発で、常にチームに勝利をもたらしてくれました! 大舞台での強さを見せつけてくれたシーズンでしたね。

第3位は、チームの未来を開いた左腕!

【第3位:#46 田中健二朗投手】

■中継ぎ陣の一員として、初めてシーズン通して一軍にいることができ、登板数は須田投手に次ぐ61試合! 山崎投手が苦しい時は9回頭からの登板もこなしました。シーズンフル回転本当に本当にお疲れさまでした!(ういちゃん)

■とにかくヤバイとき、崖っぷちな時三振で切り抜ける姿にシビレた!(イトウタケシ)

■CS3戦目の鈴木をけん制で刺したのが強烈過ぎたので。あれが無かったら負けていたと思います。(くろちゃん)

■チームの7回の男として60試合近く登板し、チームの勝利に貢献。須田投手とともに打たれたらしょうがないと思えるシーズンだった。CS1stステージ第3戦の神牽制も最高だった。(ハマのリアルたぬき)

第3位は田中健二朗投手! 須田投手に次ぐ61試合に登板し、左の中継ぎエースとして、1年通じての活躍を果たしてくれました。そしてCS1stでの、鈴木尚広選手を刺した牽制! ずっと語り継がれるシーンになりましたね。

他にも、魅力的な選手がいっぱいでした!

【第4位:#14 石田健大投手】

■シーズン通して一番安定していたと思います。特に5月はスターを手にしたマリオ並みに無敵でしたねー。今年は2桁勝利に期待!!(baba)

■不運な負けもありましたが、実質二桁勝利をあげていると思います。(ダン吉)

【第5位:#21 今永昇太投手】

■様々な語録を生み出したので。(ちゃんめぐ)

イベント「横浜に入る悦び8」では、第5位からのカウントダウンでの発表でしたが、4位・5位でこの2人が来るのか!と、場内がどよめきに包まれていましたね。それだけ石田・今永両投手の活躍が光るシーズンでした。

番長にも、MVP!の声。

そして6位以下は、ご覧のようになっています。

【第6位:#35 三上朋也投手】

■勝ち試合で登板して、テンポよく球数も少なく片付けるので、相手への流れを完全に絶ち切っていた。(すみれ)

【第7位:#19 山崎康晃投手】

■「ブルペン陣」最年少にして、何度打ち込まれても最後まで前を向いて、クローザー職を全うした。(ビッグなジェイミー)

【第8位:#18 三浦大輔投手、#47 砂田毅樹投手、#49 ギジェルモ・モスコーソ投手】

■砂田投手。先発から中継ぎに配置転換されるも要所でのナイスリリーフ!(サルオ)

番長にもMVP投票が入りました! 残念ながら24年連続勝利は叶わずでしたが、これまでの活躍に敬意を表して、という気持ちが見えます。昨季限りでベイスターズを去ったジーモ投手にも入りました。

ということで、投手MVP部門、いかがでしたでしょうか? 1人1人の選手を振り返ってみると、それぞれの選手に忘れ難いドラマがあった1年だったのだと、あらためて感じますね。映画「FOR REAL」でも語られたことも多いですが、本当に、ドラマにあふれたシーズンでした!

次回は「野手MVP部門」になります。お楽しみに!

 
そして、もう次回のお知らせです!

開幕直前スペシャル開催です。ぜひ!!
『横浜に入る悦び9~開幕前の皮算用』
日時:3/28(火)19:30~
場所:横浜O-SITE
出演:ダーリンハニー吉川、サンキュータツオ、村瀬秀信、春日太一

チケットはまだまだ発売中です!(※入れ違いで売り切れの場合がございます。ご容赦ください) 

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