トークライブ「横浜に入る悦び!」

さる1月11日(水)に横浜O-siteで行なわれたトークライブ「横浜に入る悦び8」。クライマックスシリーズ(以下CS)から既に3か月は経っているのですが、会場は満席で、今なおファンの興奮冷めやらぬ、といった感じでした。ハマフォー4人のトークセッションも相変わらず冴えわたっていましたね。

さて、ここで、事前にみなさんから募集したアンケートを発表させていただこうと思います。トークライブでお話した部分とそうでない部分と合わせて、イベントに行った方は再度お楽しみいただき、行かなかった方にも楽しんでいただきたいなと。それでは、いってみましょう。

Q1. 2016年、最も印象に残った試合と、その理由

みなさんからたくさん投票いただいたなかで、当然ではありますが、この2試合がとても多かったです。試合とコメントを紹介します。

第1位は、なんといってもCS1stステージ第3戦

【10月10日(月)○DeNA4対3巨人●】

阿部の打球が関根のグラブに収まった時の三塁側の大歓声は、ここ十年聴いたことのない心からの絶叫でした。(ほくろ)

嶺井のタイムリーの後の勇者の遺伝子。東京ドームを突き破るファンの声に感動した。もちろん自分もその中で歌っていました。関根がボールを掴んだ瞬間や、回転ドアから出た時のハイタッチ、歓声の嵐、ザガースキーのタオルを掲げていたファン、みんなが横浜ファンで良かったと思った1日でした。(すみどん)

1球1球のレベルで集中してましたが、とてつもない緊張感とスタンドの一体感が忘れられません。そしてベイスターズファンになって、初めて「勝って泣いた」試合でした。(ジロウ)

応援が、力強く、頼もしく感じた。選手がそれに十分応えてくれた。チームがホントに一つになれたし、その中に、私自身いることができて、ホントに嬉しかった!(ぶろーどうえい)

ファン歴約30年ですが、あれほどドラマチックな試合は無かった。(課長)
 

そして第2位は、もちろんこの試合。番長引退試合!

【9月29日(木)●DeNA6対11ヤクルト○】

どんなときでもベイスターズを支え続けてくれた三浦選手が、もはやNPBで通用しなくなったという事実を、あの試合を見ていたすべての人が納得できたはず。そしてそんな状態になるまで必死で野球を続けてきた彼を、多くのファンやベイスターズのすべての選手が18をつけるという形で、また彼に最後の白星をつけようと選手たちが必死でプレイしファンは必死で応援することで、尊敬と感謝の気持ちを持ってきちんと送り出せた。CS出場以上に、ベイスターズは変わった、ベイスターズファンで良かったと思った瞬間でした。(とんかつ)

辛い時代を独りで背負ってくれたので本当に悲しかった。まだ出来ると思うので残念でなりません。心の拠り所がなくなりました。(デルコ)

ずっと横浜を支えていた存在がいなくなるのはとても寂しかったです。始球式で息子さんのフォームがそっくりなところから大号泣でした。(はまくま)

月並みですが9月29日のヤクルト戦、三浦さんの引退試合です。三浦さんが点を取られても取り返す打線。三浦さんに勝たせたい思いがひしひしと伝わり、胸が熱くなりました。三浦さん最後の打席後にマウンドに向かったとき、最後まで投げるのかと嬉しさと物悲しさが気持ちをよぎった直後、雄平の大きい空振り。ああ、最後なんだね、最期なんだね。目の前は霞むけど声にならない声が出て・・・とにかく私に言える言葉はただひとつ。ありがとう、番長!!(イトウタケシ)
 

その他、少数ながらも語られた試合

【5月5日(木)○DeNA4対2ヤクルト●】

生で観に行った試合で初めてホームスチール観ました!梶谷の復活が明らかにチームの流れを変えてくれたことが大きかったです。(パチョレックファン)
 

【5月12日(木)○DeNA6x対5中日●】

延長サヨナラ勝ち! 倉本が前日のセカンドヒーローインタビューで『次は本家のお立ち台に立てるよう頑張ります!』と宣言した翌日にサヨナラヒットでもちろんヒーロー、まさしく有言実行だったから。(すみれ)
 

【5月28日(土)○DeNA3対1広島●】

5月28日カープ戦、須田の8球。瞬間という意味で2016年一番アドレナリンが出た瞬間。ほんの瞬間にせよ、まぶしいほど真っ赤に燃え上がりました。(タッキー)
 

【7月19日(火)○DeNA9対8ヤクルト●】

6ー0からの大逆転負け必至の無死3塁を凌いでの筒香決勝アーチ(この日2本目) 。こんな試合勝ちきるとは今年はやはり違うと思った。観ていて、初回8点取って引き分けた須田先発の試合を思い出していた。(BAYJ)
 

【9月23日(金)○DeNA12対4巨人● と 24日(土)○DeNA6対5巨人●】

この2試合が長年の悔しさ、情けなさを一気に振り払い、もう巨人には負ける気がしないと思わせてくれた。この2試合があったからCS1stは全く負ける気がしなかった。(まいける)
 

【10月8日(土)○DeNA5対3巨人●】※CS1stステージ第1戦

あそこまで青く染まった東京ドームを見た事が無かった。「歴史と共に 今 反撃開始」という横断幕にはしびれました!(くろちゃん。)
 

【10月14日(金)○DeNA3対0広島●】※CSファイナル第3戦

8回裏、石川選手の気迫のダイビングキャッチ、指を骨折している梶谷選手のダイビングキャッチ!選手からまだやれる!勝つ!という気迫が凄く伝わってきました。現地にいた私は涙が出そうになりました。この日から脚を肉離れしていた須田投手も広島に合流され、早期の復帰に驚いたのと、須田投手の復帰への思いもひしひし感じました。試合前に梶谷選手の骨折している指をスタンドから見たのですがテープでぐるぐる巻きでも『大丈夫です!』と言ってるのが聞こえたり…試合前から、まだ終わりじゃない、勝つ!という思いがファンにまで伝わってきました。ベイスターズ、成長したな…涙(ういちゃん)


次回、「2016年、あなたが選ぶ投手MVPとその理由」を紹介します。お楽しみに!

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