これまでのB.LEAGUE横浜ビー・コルセアーズ連載はこちら↓
第1回 地域密着にこだわるB.LEAGUE、そして横浜の好チームビー・コルセアーズの魅力。
第2回 バスケをコールする情熱・横浜ビー・コルセアーズブースター寺脇正文さん。

選手とビーコルブースターが、共に戦った!

こんにちは! 激カメ大亀です! B.LEAGUE横浜ビー・コルセアーズの世界に迫る連載の第3回、今回はこの試合で目の当たりにしたブースターの力についてレポートします!

この試合、ホームの“ビーコル”こと横浜ビー・コルセアーズがリードを続け、終盤まで試合を支配し続けました。

画像: この日24得点を挙げた(#42)ジェイソン・ウォッシュバーン選手

この日24得点を挙げた(#42)ジェイソン・ウォッシュバーン選手

ところが終了間際、京都ハンナリーズの追い上げを受け僅差に。さらには3本のフリースローを与えてしまう絶体絶命の大ピンチになりました。

が、ここで沸き起こったビーコルブースターの地鳴りのような大声援が、選手たちを勇気付け猛烈な後押しをしたのです!

そのプレッシャーに負けたのか、ハンナリーズはフリースローの1本目を外し、2本目も外してしまいます。

その都度にボルテージを増して行くビーコルブースターの大声援! 結果、3本目も外れ、まさにこれはビーコルブースターの声の力、声のディフェンスといっていいものでした。

画像1: 選手とビーコルブースターが、共に戦った!

そしてビー・コルセアーズがさらなる死守をみせて見事な逃げ切り勝利! この選手とブースターで掴んだ勝利は、横浜ビー・コルセアーズのB.LEAGUEになってから初めてとなる記念すべきホーム初連勝となったのです。

画像: 勝利を決定付けるチームの追加点に雄叫びをあげる(#42)ジェイソン・ウォッシュバーン選手。ビーコルブースターの声援も一斉に沸き立つ。

勝利を決定付けるチームの追加点に雄叫びをあげる(#42)ジェイソン・ウォッシュバーン選手。ビーコルブースターの声援も一斉に沸き立つ。

画像: ジェイソン・ウォッシュバーン選手と共にチームのホーム初連勝に大きく貢献した16得点の(#4)ジェフリー・パーマー選手

ジェイソン・ウォッシュバーン選手と共にチームのホーム初連勝に大きく貢献した16得点の(#4)ジェフリー・パーマー選手

ビー・コルセアーズの凌ぎに凌いだ怒涛ともいえる執念のディフェンスは素晴らしく、試合後の会見で青木勇人ヘッドコーチは、「最後まで我慢して、耐え抜いて、勝ち取った勝利。最後まで集中力を切らさなかったのが勝利に繋がったんじゃないかなと思います」と総括。

さらに青木ヘッドコーチは、わざわざこう付け足しました。

「スタッツ(プレイデータ)にはなかなか現れないんですけど、ディフェンスの部分で、相手のシュートを追いかけ回したディフェンスは、観ていてお金の取れるディフェンスでした」

“お金の取れるディフェンス”、この言葉はとても印象に残りました。

画像: 横浜ビー・コルセアーズ青木勇人ヘッドコーチ。B.LEAGUEになって初となるホーム2連勝には「ホッとしました」と率直な気持ちを語った。

横浜ビー・コルセアーズ青木勇人ヘッドコーチ。B.LEAGUEになって初となるホーム2連勝には「ホッとしました」と率直な気持ちを語った。

そして、この我慢の勝利は何と言っても、絶体絶命の大ピンチで、ここぞとばかりに選手たちを後押ししたビーコルブースターたちの声援! あの大声援なくしてこの勝利はなかったはずです。

画像2: 選手とビーコルブースターが、共に戦った!
画像: 見応えがあった横浜ビー・コルセアーズの終盤怒涛のディフェンス。まさに“お金の取れるディフェンス”だった。

見応えがあった横浜ビー・コルセアーズの終盤怒涛のディフェンス。まさに“お金の取れるディフェンス”だった。

この試合で16得点と勝利に大きく貢献したジェフリー・パーマー選手に、ブースターについて聞いてみました。

「過去にもいろんなチームでプレーして来ましたが、ブースターっていうのは非常に重要な存在です。アウエーゲームでも、ホームゲームでも応援しに来てくれるブースターもいますし、そんなブースターのためにもプレーしたいですし、皆さんに愛されるように頑張って行きたいです」

画像: (#4)ジェフリー・パーマー選手

(#4)ジェフリー・パーマー選手

正月の1月3日、横浜国際プールを満員にした熱きビーコルブースターたちが、絶体絶命の大ピンチに陥った選手たちを大きく勇気づけ、後押した勝利。選手とブースターが共に戦い、掴んだこの勝利にはブースター(ファン)の力を改めて見せつけられたような気がします。

画像: ビーコルのチアリーディングチーム「B-ROSE」と、共に勝利の歓喜に沸くビーコルブースター。

ビーコルのチアリーディングチーム「B-ROSE」と、共に勝利の歓喜に沸くビーコルブースター。

プロスポーツとして、地域密着を掲げるB.LEAGUEに見たブースター(ファン)が生み出す選手たちに与える大いなる力。横浜ビー・コルセアーズのこの我慢の勝利は、地域密着のプロスポーツが求める姿と形、その好例でした。

画像3: 選手とビーコルブースターが、共に戦った!

次回は、ミスタービーコル蒲谷正之選手にお話を伺って、B.LEAGUEの魅力にさらに迫ります! どうぞお楽しみに!

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