加藤優選手スペシャルインタビュー!

こんにちは!激カメ大亀です! 埼玉アストライアが、さいたま市内で行ったパーティーイベント『埼玉アストライア ありがとうPARTY2016』を取材したレポート連載の第3回、今回は加藤優選手のスペシャルインタビューをお届けします!

これまでの埼玉アストライア ありがとうPARTY2016レポート連載はこちら!
第1回 パーティーレポート→
第2回 川端選手、磯崎投手スペシャルインタビュー!→

パーティーではシンガーソングライター・アーティスト加藤優の一面も魅せてくれた加藤選手。期待と話題のルーキー選手として、アストライアに入団1年目のシーズンを戦い抜いて来ただけに、最初に取材をさせていただいた時から比べると、逞しさとオーラが増したような気がしました。

―― お久しぶりです!

「どうも、ご無沙汰しております!」

―― こちらこそです。今日は本当にお疲れ様でした。貴重な演奏と歌声まで聞かせていただいて、感激で、ハートにグッと刺さるものがありました! 今日、終えられてみて如何ですか?

「ありがとうございます!! 最後、パーティーを終えて帰って行かれるファンの方を見て、『楽しんでいただけましたか?』とか、いろいろと聞いたんですけれども、本当に心から楽しんでくれたような反応をいただけたので、私自身本当に良かったなぁと思いますし、来年もこのファンの皆さんと頑張って行きたいなという気持ちにもなりました」

―― 加藤選手自身もまた、このパーティーでパワーをもらったんですね。このパーティーを見させていただいて選手の皆さんが手作りでされたのかな?という感じがしました。

「そうですね。もちろん、スタッフの皆さんのご協力もあるんですけど、選手が出しものを考えたりとか、プログラムの順番を考えたりしました。一人の選手(岩谷美里選手)がプロジェクトリーダーとしてやってくださっていたので、私たちもそれを手伝いながら、みんなで一緒に作れた会だったのかなと思います」

パーティー終了後、ファンをお見送りする加藤選手。とても生き生きとした表情でファンと接していたのが印象的。

―― パーティーの終わりでも、ファンの皆さんと心から触れ合っている姿が印象的でした。加藤選手にとってのファンとはなんでしょう?

「ファン…。今そう言われてパッと思いつくのが、やっぱり“心の支え”ですね。今シーズン凄く辛い時とか…、あったんですけど、そういう時にファンの皆さまが掛けてくださった言葉っていうのは、今でも覚えていますし、その時、もの凄く助けられたっていう記憶があるので、それを今度はプレーで結果を出すことで、恩返しをして行きたいなと思います」

―― そして、優勝ですよね。

「そうですね! 優勝したら、もうみんな、もっともっと喜んでくれると思うので」

―― 僕も皆さんの優勝する姿を見たいし、歓喜の写真を撮るのを楽しみにしています!

「ありがとうございます!」

―― では、もうひとつの加藤選手の一面、音楽の話をさせてください。今日ミニライブをされて、アストライアのファンの皆さんの前で演奏して歌われた気持ちっていうのはどうでしたか?

「今日は移籍する選手だったり、引退選手に向けてっていう曲もあったんですけれども、もう、とにかく、皆さんに自分の気持ちを伝えられるようにっていうことだけを考えて歌いました」

普段はなかなか見れないスカート姿で演奏する加藤選手のもうひとつの一面、シンガーソングライター加藤優。気持ち良さそうに歌い、聞く者に自身の気持ちを届ける伸びのある歌声は会場のファンを魅了した。

―― 気持ち、伝わって来ました。では、加藤選手にとって、歌うこととは?

「そうですねぇ~。歌うこと…。なくてはならない存在ですね。やっぱり、歌うことで、私の…、何て言うんですかね。ストレス発散って言ったら言い方悪いんですけど、心を落ち着けさせる。いろいろ考えてしまうタイプなので、ギターを無心で弾いたりとか、思いっきり歌うことで、気持ちもリフレッシュされるんです。私にとっては、やっぱり歌は大好きですし、音楽はなくてはならない存在だと思います」

―― 『きみのそら』や、今日ファンの皆さんの前で初めて披露された『星の女神』は、加藤選手ご自身で作詞作曲されています。どういった形でいつも作られますか?

「『きみのそら』は、初めて私が作った曲なんです。あの時は、もうバァッ!って、こう降りてきて、コードを付けながらメロディーも付けていって、歌詞も同時進行。バァッともう2週間くらいで『きみのそら』は作って。

今日初めて演奏したあの『星の女神』は、1時間くらいで出来てしまったんです。ホントにこう、バァッ!って出来て。監督とか、先輩方にアストライアの曲作ったらいいじゃんって、言ってもらってたんで、じゃ何か作ってみたいなと思っていて、ずっといろいろと考えていたんですけど、それがもうハマって降りて来た時に作って、今日発表したんです。出来たのは、つい1週間前ですかね」

―― 凄い! あれやこれや迷わず、一気に作る! 曲が降りて来る時ってやっぱりそういうものなんですね。しかし『星の女神』が出来たのが1週間前とは! 本当に出来たてのホカホカ。これからアレンジが楽しみですね!

「そうなんです!」

―― 楽しみにしてますよ~

「ありがとうございます!」

―― では、来季は女子プロ野球選手として、そしてアストライアでの2年目となるシーズンとなります。目標を。

「はい! 来季は必ずタイトルを取れるように、打率は3割5分以上を目指してやって行きます!」

―― 最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「やっぱり、今シーズン、期待を裏切るということが、本当に沢山あったので、来シーズンはそういうのを一試合でも減らすことも大事なんですけど、それ以上にいいプレーを魅せて、勝って、ファンの皆さんに喜んでもらえるように、それだけを考えて必死に戦いたいと思います。(深々とお辞儀をして)応援をよろしくお願いします!」

前回の川端選手と磯崎投手、そして今回の加藤選手、3選手それぞれの思いが聞けたインタビュー如何だったでしょうか? 雪辱の来季へ、さらなる切磋琢磨に励み臨む2017年シーズン。今季は悔しい思いを沢山したアストライアの選手たち。それだけに彼女たちがインタビューに答えてくれた時の目はとても力強くギラギラと燃えて、来季はやってやる!!という強い意気込みと決意がヒシヒシと伝わって来ました。アストライアの逆襲! 今からとても楽しみになって来ました!

次回は、今季限りで惜しまれつつ引退する熊崎愛捕手と、アストライアの名物応援団長で熊崎捕手の大ファンでもある小俣さんがこのパーティーで惜別の対面。それぞれの情熱ストーリーをお届けします! どうぞお楽しみに!

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