イベント倍率64倍!? どんな人気球団?

さて、いよいよ2016年も残りあとわずかになりました。
ベイスターズファンとしては本当に、めまぐるしくて、そしててんこもりの1年でした。

そんな1年を締めくくるかのように、さまざまなイベントがベイスターズも行なわれていたりしますが、着実にまた、この1年でファンが増えたと思うような出来事がありました。

たとえば、12月23日に上大岡で開催されたベイスターズのトークショー、こちらには150組300席のイベントに、なんと9,616通もの応募があったそうです。計算すると、当選するのになんと、約64倍もの倍率! もちろん、1人で複数応募している人もいるので単純には計算できないかもしれませんが、とんでもない高倍率です。

また、来年1月にはベイスターズのドキュメンタリー映画「FOR REAL」が公開されるのですが、1月7日に行なわれるその先行上映会の前売り、これも瞬殺で完売となりました。

本当に、とんでもない人気球団になってしまった感があります。どうしちゃったんでしょうね(苦笑)

いろんなことがありました、よねぇ。

今年は本当にベイスターズ、いろんなことがありました。

ビジターユニフォームの胸に「YOKOHAMA」がついたところから始まりまして。

横浜スタジアムが子会社になり。
そのハマスタの座席が一部青くなって。

本拠地開幕戦で、グラウンドに馬が走って(笑)

開幕当初の1ヶ月はチーム成績もどん底でしたが、ゴールデンウィークあたりを境に少しずつ勝てるようになって、順位を上げられるようになって。

7月には筒香選手の、3試合連続マルチ本塁打を含む本塁打量産があって。

前後して、ハマスタでオールスター第2戦を開催できて。
でも、前日の"オールスターエクスペリエンス"は、大雨で中止になっちゃって(あれは気の毒でした)。

オールスターの試合が終わった後、ハマスタBAYビアガーデンで発生した、12球団いろとりどりのユニの皆さんの"ヤスアキジャンプ"。あの光景、絶対、忘れないです!

そして、ペナントレース。
タイガースやスワローズとの激しい3位争い。本当にどきどきの毎日でしたが、11年ぶりのAクラス、そして初のクライマックスシシリーズ出場を果たして!

かと思ったら、ぼくらの番長が、まさかの引退発表…"永遠番長"ラスト登板は、涙なくしては観られないものでした。

さらに、念願のクライマックスシリーズ。
東京ドームの半分が真っ青になった、あの光景。ものすごい声援の中、ファーストステージを勝ち上がってくれたベイスターズの姿に、涙が止まりませんでした。

ファイナルステージは残念ながら敗退したものの、大きな手ごたえを感じることができました…

かと思ったら、ファイナルステージ敗退の翌日に、池田社長の辞任。最後までお騒がせです。

山口俊投手のFA移籍という、ベイスターズファンにとっては寂しい話もありましたが、さまざまな話題で満載だった、2016年。

振り返れば、楽しかった! もう、その一言です。
泣いて笑って、大忙しの1年。もうすぐ、2016年も幕を閉じて、新しい年を迎えようとしています。

もう、CSに行けないとか、考えられない!

やっぱり、大きかったのは、クライマックスシリーズ。

特にファーストステージ、あの3日間を経験できたことは、とにもかくにも大きかったですね。
前述の通り、東京ドームが半分真っ青になった光景には、レジェンドシートの解説にいらしたジャイアンツOBの皆さんが皆さん、驚かれていました。こんな光景は、"巨人対大洋"の時代から振り返っても、観たことはなかったと。

また、ジャイアンツの応援MC・高橋大輔さんも、「ベイスターズファンの皆さんがこんなに盛り上げてくださっているから、こんなに熱いクライマックスシリーズになっています!」というようなことを言ってくれました。

1アウト単位ではなくて、1球1球に手に汗握ったあの日々。いっぱいの声援、いっぱいの拍手、いっぱいの祈り。ありとあらゆる感情を、ベイスターズに奉げた3日間。

第3戦のラスト、阿部慎之助選手の「あわや!」という打球を、関根大気選手が録ってくれたあの瞬間。もう、本当に忘れられないです。
蒼い歓喜が、東京ドームで弾けた、あの瞬間。
もちろん、ハマスタBAYビアガーデンに陣取ってくれた人たちも、テレビやラジオの前の人たちも、同じ喜びを味わってくれていたと思います。

あの喜び、そしてあの雰囲気を味わったら、もうCSに行けないなんて、考えられません。ポストシーズンに進まずになんて、いられない。そんな気持ちになりましたね。

もちろん、CSに行ければいい、行けるなら負け越してもいい、というわけじゃないです。
目指すのはもちろん、リーグ優勝! そして、ハマスタでのCS、さらに、日本シリーズ。
かなえるべき夢はまだまだ、いっぱい、あるんですから。
まだまだ、お楽しみは、これからです!

for the next wonderful year。

2016年。
前述のように、ベイスターズファンとして、それはもう、いろんなことがありました。

観たことのない景色を観ることができたからこそ、もっともっと、観たことのない、行ったことのない場所に行ってみたい!そんな気持ちでいっぱいです。

\横浜優勝/

来年は本当の意味で、この言葉、使いたいですね。
がんばりましょうね、ベイスターズファンの皆さま。
そしてお互いに、いっぱい楽しみましょうね、プロ野球ファンの皆さま!

それと、自分にとって、忘れてはいけないこと。
今こうやって、「ゆるすぽ」さんの場所をお借りして、自分のメッセージなり、思っていることをお伝えすることができるようになったこと。個人的に、すごく大きな一歩になっています。この始まりも本当に、とてつもなく大きかったです。こんな機会を与えてくださったこと、心からありがたく思っております。

「『ゆるすぽ』アンバサダー」として、来年、またこの場所で、もっともっといろんなことをお伝えできればと思っています。そして、スポーツを楽しむ人たちの輪を、もっともっと、広げられますように。微力ながら、自分もがんばります!

そして今年よりも、もっともっと楽しい、そんな1年にしていきたいです。

ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
読んでくださっている皆さまに、これからも、いいことが、ありますように。そう願っています、心から。

皆さま、よいお年をお迎えくださいね!

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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