リオ五輪のラグビーセブンズ日本代表大活躍、すごかったですね。ニュージーランド、フランスなど強豪を撃破して4強入り。日本のラグビーがまた世界に大きな足跡を残しました。

そんなオリンピック戦士たちも、昨年のワールドカップで世界を沸かせた戦士たちも観れる、「ジャパントップリーグ」。私も観戦に通っております。

そこで声を大にして言いたいんです。

「ラグビー“生観戦”のススメ」です。

「どこで観れんのよ」とか「まだルールよくわからないし…」などの疑問・質問に答えようと思います。

どこで観れる?

毎週必ず試合が開催される東のラグビーの聖地「秩父宮ラグビー場」は、埼玉県秩父市ではなく、東京都港区北青山にあります。最寄り駅で言うと、「外苑前」とか「青山一丁目」です。そうです、都内のど真ん中にあります。金曜にナイターもやってますので、仕事終わりにフラーっと入っても問題ございません。

東京以外にも、北は北海道から南は九州まで試合の開催があります。おらが町の近くまで来てるかもしれませんので、トップリーグのサイトでぜひスケジュールチェックしてください。

●トップリーグの日程はこちら⇒http://www.top-league.jp/schedule/2016/

私はいつもチビ2人を甘いお菓子とジュースを餌にして引っ張り出し、土曜日の秩父宮でリコーブラックラムズをメインに応援しております。帰りがあるのでビールは500mlを3本までと決めて、あまり酔っ払い過ぎず、試合を楽しめる程度にお酒も楽しみます。

ルールがよく分からない

秩父宮ラグビー場はラグビー専用球技場で、グラウンドと観客席の距離がとても近いです。というか、最前列に座れば目の前で選手がトライしたりスクラム組んだりします。

ラグビーは“筋肉のオーケストラ”と日本代表プロップの畠山さんが言ってました。100kg前後の男たちが全力でぶつかり合って奏でるハーモニーに耳を傾けましょう。聞いたことない擬音や野太いうめき声が競技場を彩ります。

僕が、一番いい音を奏でてると思う場面は、ラインアウトからのモールです。外からボールを投げて、ジャンパーがリフトされてボールをキャッチ。そのキャッチする姿はとても美しく、一瞬時が止まったかのような優雅な時間が流れます。

しかしそのジャンパーが着地すると同時に、筋肉たちの悲鳴がこだまします。敵味方でモールという押し合いをしますが、モールから潰されて敵味方関係なくもみくちゃに踏まれる選手などもいて、常人が入ったら生きては帰ってこれない、ちょっとした地獄がそこにあります。そのままトライなんかしちゃったら酒がおいしくてたまらないです。

静寂の中、もくもくと体をぶつける男たちの筋肉の喜ぶ音が楽しめるようになったら、ルールはだいたいわかるようになります。

画像: Ⓒuncle whisky

Ⓒuncle whisky


次回は、もっと観戦を楽しむためのA-Zです!

<続く>

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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