SS伊豆の創設者の一人である杉山謙介氏(28)が、今年立ち上げたサッカーチームについて語るということで、ゆるすぽ編集部もすごトークに参加し、3名の創設メンバーの出会いについて杉山氏に質問してきました。

※すごトークとは、NPO法人スポーツ業界おしごとラボ主催の座談会形式のセミナーです。

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ゆるすぽ)片岡さんからfacebookで連絡をもらったんですか?

杉山氏)そうです。

ゆるすぽ)もう一人の創設メンバーはどこにいるんですか?

杉山氏)東京です。片岡が伊豆半島にいて、私が神奈川にいて、土方が東京にいるってことで、やっぱり地元で動ける人が代表やるべきということで片岡が代表になっています。

ゆるすぽ)土方さんはいくつなんですか?

杉山氏)私といっしょで今年29歳になります。

ゆるすぽ)土方さんは伊豆出身なんですか?

杉山氏)土方は東京出身ですが、伊豆に別荘があって、小さい頃から年に何回も伊豆に通っていて、伊豆の環境や伊豆でのスポーツで育ったというわけで。片岡と出会った時も伊豆に遊びに来ていて、伊豆への想いは強く持っています。

ゆるすぽ)たまたま杉山さんのfacebookでの発言を、回りまわって片岡さんが見てくれたということなんですか?

杉山氏)たまたま共通の友人経由で、私のfacebookの投稿を片岡が目にして、連絡くれて、それで会ったんです。実は忘れてたんですけど、片岡とは3年前に一緒にサッカーを観に行ったことがあったんです。彼はアスルクラロ沼津で選手としてやってて、当時すでに他チームへ移籍していて観戦に訪れていたようです。その時、今回のfacebookの共通の友人と一緒に3人でサッカーを観戦したってことがあって。

ゆるすぽ)へええ、スゴイ縁ですね!

画像: SS伊豆代表の片岡大輔氏。

SS伊豆代表の片岡大輔氏。

ゆるすぽ)片岡さんから連絡もらったときの気持ちはどんな感じでした?

杉山氏)連絡もらうちょっと前に共通の友人から、オマエがやろうとしていることを今地元でやろうとしている人がいるよと。だから、そのときは一緒にやろうとは思っていないし。既に競合がいるっていう印象だったんですけど(笑)、実際に会って話するなかで、一人でスタートするより、二人、三人のほうがいいし、伊豆半島をスポーツで盛り上げたいっていう同じ想いなら、田舎でやっていくなかで競合するのはどうなのかなと思って、そこはすぐに意気投合して。

ゆるすぽ)なぜヒューマンアカデミーの修了展で作ったアイデア企画をfacebookで公開したんですか? 若い頃の気持ちを表現するっていうのはすごく良いことだと思いますが、アイデアレベルだから実現する自信はそんなにある訳ではないと思いますが、どういう風に考えていたんですか? それってノリなんでしょうか?

杉山氏)当分介護の仕事は辞めるつもりはなかったというのと、ヒューマンアカデミーに入ったときには結婚を考えていたので、どれだけ仕事を辞めずに両立できるかと思っていたので、自信はなかったです…。でも、今までも色々と発信することで、連絡をくれて、じゃあ一緒にやろうかってことで、実現してきたものってこれまでも色々あったんです。

ゆるすぽ)若い人の感性ってすごいですね! アラフォーのゆるすぽ編集部には衝撃です…

<第4話につづく>

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