間もなく今年度のチャンピオンが決まる、師走のボートレース取材に行ってきた。遠路はるばる福岡まで遠征したツワモノは、今年5月、ゆるすぽでも募集した週刊SPA!「ボートレース女子部」に選ばれた精鋭4女史。

笑顔でBOAT文字?を作ってくれた彼女たちは
・「B」ボートレース大好き現役女子大生、柴田千恵子(@sbtcek)
・「O」元プロ雀士にして根っからの勝負師、白河雪菜(@yukina456)
・「A」人妻ポップライターの舟券師、馬場絹依(@panu_bb)
・「T」祖母も母もボート場で働くDNAを継いだ、篠原麻実(@amichamm)
のボートレースを愛する4名。

ボートレース福岡は、博多の繁華街・天神から徒歩で約10分という好立地。JR博多駅からも電車を使って15分とアクセス抜群。腹が減っては舟券が……ということで、羽田・伊丹の各空港から集まった彼女たちが真っ先に向かったのは場内の食堂。福岡名物のごぼう天が入った「ペラ坊うどん」を平らげると、彼女たちは足早にレース場へと向かった。

ちなみにプロペラの“ペラ”に由来する「ペラ坊」とは、ご当地ボートレース福岡のゆるキャラで、グッズショップの一番人気は「ペラ坊」ぬいぐるみ(1,500円)だ。

お目当ての選手が活躍する姿に一喜一憂する彼女たち。ボートレースに対して並々ならぬ愛情を持つ彼女たちはこの日、今年のクイーンズクライマックスに出場する地元福岡出身の小野生奈選手とガールズトークで盛り上がった。クイーンズクライマックスとは、その年の女子獲得賞金上位12選手だけが出走できる晴れ舞台。この模様は本日発売(12/22)の週刊SPA!で詳しく紹介されているので是非ご一読を。

そしてなんと!!

クイーンズクライマックス開催中の12/28(土)には、ボートレース福岡にて「SPA!ボートレース女子部」のイベントが開催決定! 

さらに当日はゆるすぽ・ながさわ画伯が描いた日高逸子、小野生奈、川野芽唯ら地元福岡からクイーンズクライマックに出場する女子レーサーたちのパネルが開場にお目見え。さらにさらにそのポストカードのプレゼントもあるのだ。

特製オリジナルグッズなどが当たるゲーム大会や、ボレ女たちと一緒にボートレースを楽しむ企画が目白押し。また、当日会場に来られない方にはTwitterを使ったプレゼント企画も開催。詳しくはボレ女ブログ「こちらSPA! ボートレース女子部」まで。

果たしてボレ女たちは幸運の女神になるのか? 夢の万舟券を狙って28日(土)はボートレース福岡へ集まれー!

ボートレース福岡
福岡県福岡市中央区那の津1丁目7-5
最寄駅:地下鉄「天神駅」または、「西鉄福岡(天神)駅」

<Powered by 週刊SPA!ボートレース女子部>

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