木々に宿る新緑が、まぶしく映える季節となりました。私たちも今こそ新しいスポーツにチャレンジ!ということで行ってきましたボートレース!

画像1: ボートレースに行ってみた!

選んだ場所はボートレース多摩川。理由は簡単。女子だけのレースが行われていると聞いたからです!

画像2: ボートレースに行ってみた!

西武多摩川線の「競艇場前」という駅で初めて下車しました。新宿から中央線特快に乗って「武蔵境」で乗り替えたら30分!意外と近くてビックリ。
改札を出ておじさんたちの後について歩き始めると……エンジン?モーター?なにやら聞き慣れない音が聞こえてきました。なんかライブ感があって早くもワクワク!

改札から歩くこと2分。陸橋を下ると目の前はボートレース多摩川の入口。入場券を買おうとウロウロしていると、「100円入れたら入れるよ!」と親切なファンが教えてくれました。なるほどー!チケットは不要なんですね。

画像3: ボートレースに行ってみた!

場内に入ると、右手に水面が見えて無意識のうちに早足になってしまいます!
第1レースは勝手がまったく分からないのでフェンスにへばりついて見ていたのですが……6人のレーサーが艇に乗って出て行ったと思うと手前のブイでUターン。その後、6艇が散り散りになってスタート15秒前!? なんなのこれは?

聞けばこれはコース取りのための駆け引きだったとか。なるほどー。スポーツは何気ない行動ひとつひとつにも意味があったんだ。深いなぁ~。

全部で3周するレースは迫力満点。ブイのスレスレのところをフルスピードでターンするときは順位が入れ替わったりして面白い。特に面白いのはスタートしてから1周目のターン。ここが運命の分かれ道! ものすごいスピードで、しかもボートの上で立ちながらターンしているんです! これが噂のモンキーターン。しかも乗っているのはあたしたちと同じ女性……あたしは絶対に無理! でも、カッコ良かったなぁ~。

選手のレベルも重要だけど、ボートレースで重要なのはモーターなんだって。ボートとモーターは抽選で割り当てられ、整備するのも全部自分。これは女子選手も、ベテラン選手も新人も同じなんだとか。新聞にはモーターの成績なんかも載っていて、そういうのを参考にして舟券を買うといいんだよ!と、これまた隣の親切なおじさんが教えてくれました。

ひとしきりレースのマメ知識を学んだ私たちは、いよいよ1レース1,000円の軍資金の約束で第3レースと第4レースにチャレンジ! 第3レースは見事に2連単440円を的中!でも1,000円使って200円しか買わなかったから、配当金は880円。まあでもほとんどちゃらってことでOK!(笑)

そしてランチ前の勝負レースは第4レース! この頃になるとスタート前の試走(展示航走)でレーサーたちのやる気度合いや、ターンの優劣など、見方は素人だけど見るポイントは分かってきました。

インコースが有利というボートレースですが、A級選手が2枠と6枠に入っていたので、ラッキーカラー(赤)の3番を絡めて2−3−6の3連単(※3連単は1、2、3着を着順通り当てる舟券。この場合は1着2号艇、2着3号艇、3着6号艇になります)に挑戦!!

抑えで3−2−6の組み合わせも買ってドキドキしながらレースを迎えました。

結果は……。見事に2−3−6の着順で31.7倍を的中~!
ボートレースデビューは見事に1万円勝ちで終わりました。

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画像5: ボートレースに行ってみた!
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ひと勝負を終えた私たちはおなかがペコペコ。多摩川名物の牛吸に舌鼓。
これはよ~く煮込んだ牛すじが入ったクッパのような雑炊のような一杯なのですが、あっさり味なのにコクのあるスープはもう、絶品! 付け合わせのキムチを入れるとまた違った味になってこれまたおいしー! 並んでいたとき、後ろにいた親切なおじさんが「ニンニク入れるとおいしーよ!」って言ってたけど、え~お昼だしどうしよう……でも、ちょっとだけ入れちゃえ! う~ん……もう、サイコー(笑)。クセになりそうな美味しさでした。

画像8: ボートレースに行ってみた!

日差しが高くなる前の2時間の滞在でしたが、たっぷり楽しめたボートレースデビューでした。

また行きたいな♪

画像9: ボートレースに行ってみた!

(取材/文:ゆるすぽ編集部 ちーちゃん)

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