ラグビーファンでは知らぬ者がいないレジェンド・大西将太郎さん。日本代表の一員として臨んだ2007年のワールドカップ・カナダ戦では、土壇場で同点コンバージョンを決め引き分けに持ち込み、1995年から続いていたチームの大会連敗記録を止める立役者に。今でも語り継がれる名場面を演出しました。

そんな大西さんがこのたび、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとマネジメント契約を締結。現役時代は熱いプレーで人々を熱狂させてきましたが、これからはより広い範囲での活躍が期待されます。

画像1: 元ラグビー選手 大西将太郎 よしもとアモーレ

6月6日、ルミネtheよしもとで『よしもとラグビー新喜劇』とトークイベントが開催され、新喜劇にはサンウルブズ選手(井上大介、村田毅、平野翔平)、日本代表の知念雄選手、サクラセブンズ選手(冨田真紀子、桑井亜乃、大黒田裕芽、横尾千里)の皆さんも出演。新喜劇メンバーとともに小道具のヤカンでパスを回したり、スクラムを組んだりと、お客さんの笑いを取っていました。

画像2: 元ラグビー選手 大西将太郎 よしもとアモーレ

大西さんはイベント後半のトークイベントから登場。お客さんには知られていないサプライズ出演だったので、場内からは驚きの声と大きな拍手で迎えられました。

画像3: 元ラグビー選手 大西将太郎 よしもとアモーレ

この日共演した村田毅・井上大介・平野翔平(以上サンウルブズ)、知念雄(日本代表)の各選手とは、現役時代にともにプレーした仲。スーパーラグビー参入1年目で苦戦するサンウルブズに「選手たちは最大限の力を発揮している。尊敬しています」と真面目に論ずる場面もあれば、「井上選手は関西出身で、試合中やたらとうるさい」と元選手でないとわからない裏情報を暴露し周囲を笑わせる場面もありました。

画像4: 元ラグビー選手 大西将太郎 よしもとアモーレ

終了後はラグビー経験者の小杉竜一さん(ブラックマヨネーズ)、真栄田賢さん(スリムクラブ)とともに囲み取材に応じた大西さん。よしもと入りのきっかけは、一足先に所属していた斎藤隆さん(元プロ野球選手)の紹介だったとか。

関西で生まれ育った大西さんにとって、お笑いとよしもとはとても身近な存在。「よしもとアモーレなので嬉しいです」と、旬なワードを使って喜びを表現していました。仕込みはバッチリでした!

画像5: 元ラグビー選手 大西将太郎 よしもとアモーレ

“先輩”となった小杉さんと真栄田さんからは、「バラエティ番組で困った時のために」とそれぞれの持ちギャグである『ヒーハー』と『いいよ!』の使用許可を与えます。ずっと観てきたヒーロー相手にも先輩風を吹かせようとする2人の様子が面白かったです。

最後に、昨年のワールドカップ以降ケガに苦しむ五郎丸歩選手に向けて「1日でも早く元気な姿をファンの前に見せてほしい」とエール。続けて小杉さんが「本当に日本ラグビーのためにも復活してほしい……、アモー丸」と、この日一番のボケをかまし、居合わせた報道陣は大爆笑。文句なしのノーサイドとなりました。

大西さんの今後の活躍に期待しましょう!

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