スワローズやライオンズ、ドジャースで大活躍した石井一久さんがMCを務めるニコ生番組「話せるスポーツニュース スポヲチ」。今回もゆるすぽ編集部がお邪魔した、5月31日の配信から名場面をお送りします!

TV出演のため“途中降板”の石井さんに代わり、MCを務めたのはキングコングの梶原雄太さん。「KAJIWARA 55」と刺繍されたユニフォームを持参するほどのジャイアンツファン・松井秀喜ファンで、配信中はその愛を随所に見せていました。

画像1: キングコング梶原さんの売り子時代/スポヲチレポ

梶原さんはかつて、甲子園球場でポップコーンの売り子を務めた経験の持ち主。最近は面接を経ての採用が当たり前で、売り子発のアイドルも登場する時代ですが、当時は面接なしで周囲は本人曰く『汚いオッさんだらけ』。華やかになった今とは全然違いますね。

『野球をタダで見たいし、松井選手を生で見たい。なら売り子になろう』と、バイトに勤しんだ梶原さん。どうしても憧れの選手を近くで観たいがために、売りながらも頻繁にバックネット裏へ足を運んでいたそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、甲子園球場はバックネットのフェンスが低く、中継で観るとキャッチャー越しにファンの一喜一憂が見て取れます。そこで売り子が頻繁に顔を出し、仕事そっちのけで野球を観ていたら…どうなるか分かりますよね。

『S159帰ってきてください。S159、S159…』

S159は当時の梶原さんのID。管理側から帰還命令を下され、そのままクビを告げられたそう。

画像2: キングコング梶原さんの売り子時代/スポヲチレポ

“映り込み芸”にしっかりオチがついてしまいましたね。

おそらく今でも野球や球場の雰囲気が好きで売り子になる人が多いでしょう。ただ、観戦はほどほどに。

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