~アストライアから移籍したカープ女子坂東瑞紀投手・前篇~

こんにちは! 激カメ大亀です! 兵庫ディオーネの選手にスポットライトを当ててその魅力をお届けしている特集、今回は坂東瑞紀投手の登場です! 前後編の2回に分けてその魅力に迫ります!

お話を伺った坂東投手はおっとりとした感じの野球少女。今年、至学館大学女子硬式野球部を経てアストライアに入団したルーキー右腕。前期をアストライアで過ごし後期よりディオーネ移籍となりました。埼玉から淡路島に引っ越ししたばかりの坂東投手。

ーーー淡路島はもう慣れましたか?

「はい。慣れました。淡路島は落ち着きます。島の中心なんですけど、海も凄い綺麗で、静かなんです。」

ーーー埼玉よりも落ち着く感じですか?

「それは凄い感じます。周りで虫の鳴き声とかして(笑) 田んぼとかも多くて自然に囲まれています。」

ーーー野球をやる環境としては?

「とてもいいですね。」

ーーー食べものは、お口に合いますか?

「美味しいです。凄く有名な玉ねぎがあるんです。魚が凄い好きなんですけど、凄く新鮮で美味しいんです。」

画像: #11 坂東瑞紀投手(ばんどう みずき)

#11 坂東瑞紀投手(ばんどう みずき)

坂東投手は移籍後すぐの6月26日京都フローラ戦でディオーネの投手として初登板、そしてこれが記念すべきプロ初めての先発マウンドだったのですが、5回1失点の好投を魅せて見事勝ち投手に! さらには、この日の試合前日に行われた川口市営球場での対アストライア戦で2番手投手として古巣アストライアを相手に中継ぎ登板。

ーーー古巣と戦うのはどんな感じだったのでしょう?

「やっぱり、この前まで一緒にやっていたチームメイトだったので、最初は変な力が入るかなと思ったんですけど、いつも通り投げれたかなと思います。」

それもそのはず、1イニングを投げて、ひとつの三振を奪う無安打無失点の好投でした。

ーーー結果として坂東投手の方がアストライアの選手たちを知っていたということになりましたね。

「アストライアにいた時から、意識していろいろと見ていて相手のことも分かっていたので、そのあたりは安心していたというか、落ち着いて投げれたと思います。」

画像: 試合前練習で、古巣アストライアの選手たちに挨拶する坂東投手。久々の再会に笑顔が弾けてとてもいい光景でした。

試合前練習で、古巣アストライアの選手たちに挨拶する坂東投手。久々の再会に笑顔が弾けてとてもいい光景でした。

と、前篇はここまで。次回は、タイトルにある坂東投手が何故「カープ女子」なのか? その理由を紹介します。さらには事前アンケートに答えて頂いた貴重な直筆アンサーもお届けします! 坂東投手のさらなる魅力に迫る後編を是非お楽しみに!

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