こんにちは! 激カメ大亀です! 

今回はある夏の日、埼玉県にある某グラウンドで行われた女子プロ野球・埼玉アストライアの練習レポート第2回、投内連携篇をお届けします!

野手たちの激しいノックのあと、投手陣が加わって投内連携練習が行われました。僕自身、練習の中でも投内連携が好きなのですが、アストライアの投内連携は非常にリズミカルで躍動感に溢れています。元気な声も沢山出て、見応えたっぷりでした。

画像: #17 谷山莉奈投手・#11 磯崎由加里投手

#17 谷山莉奈投手・#11 磯崎由加里投手

バント処理、内野ゴロ、外野フライからの返球、カットプレーなど、様々なシチュエーションを想定した連携プレーが次々とスピーディーにこなされて行きます。この日は蒸し暑い酷暑で、普通の人ならばすぐにバテてしまいそうな激しい練習量です。

画像: #17 谷山莉奈投手

#17 谷山莉奈投手

バント処理でファーストから猛チャージを掛ける山崎選手。サインプレーもこの練習でしっかりと確認されていました。

画像: #23 山崎まり内野手・選手兼任コーチ

#23 山崎まり内野手・選手兼任コーチ

同じく奥村選手。バントをする時、打者からはこういう感じに見えるんでしょうけど、こんな猛チャージを掛けられるとなかなかバントは難しくなりますね。

画像: #19 奥村奈未内野手

#19 奥村奈未内野手

後期の戦いでもアストライアのエースとしての力投が続く磯崎投手に、練習の合間にお話しを伺うと「日によってはもっと激しいメニューがありますし、監督から厳しい声が掛かることもあるんです」と。

ああいった好プレーやしびれる投球が出来るのは、こういった厳しい練習があるからこそなんですね?と聞くと、笑顔で大きく頷いて、颯爽と練習に戻って行かれました。日々の練習は決して嘘を付きませんね。

画像1: #11 磯崎由加里投手

#11 磯崎由加里投手

投球してから、投前バントで猛チャージして処理。フィールディングでも、とてもいい動きを見せていました。

画像2: #11 磯崎由加里投手

#11 磯崎由加里投手

シャドーピッチングでのしなやかで美しいフォームが印象的だった萱野投手。

「練習メニューは、監督とコーチが決めます。日によっては試合形式だったり、今日のような感じのメニューだったりします」

僕が取材したこの日の練習は、基本練習を中心とし、投内連携などの基本をしっかりとやったんだそうです。

女子プロ野球は男子のプロ野球と比べて年間試合数が少なく、その殆どが週末2連戦と試合が少ないことから、試合の合間を縫って朝から午後にかけてみっちりハードなメニューをこなし、年間での練習量はかなりのものになります。だからこそファンは女子プロ野球のあの華麗で、練度の高い迫力あるプレーを存分に楽しむことが出来るんですね。

画像: #21 萱野未久投手

#21 萱野未久投手

後期より兵庫ディオーネから移籍して来た宮原投手。ロングヘアを束ね、169cmの長身を目一杯使った躍動のシャドーピッチングは迫力満点!

画像: #13 宮原臣佳投手

#13 宮原臣佳投手

アストライアの扇の要、今井捕手。連携練習で大きな声を出して守備を引っ張っていました。激しい練習の合間に魅せた爽やかな笑顔はホッとする瞬間です。

画像: #22 今井志穂捕手

#22 今井志穂捕手

と、今回はここまで。

次回はいよいよ打撃練習! 表情写真満載でのアストライア練習レポート第3回をお届けします! 次回もどうぞお楽しみに!

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