8月16日のランチタイムに、東京丸の内で行われた「サラリーマンスーツ綱引き大会」決勝戦のレポートをお届けする。

参加企業8チームの中から勝ち上がったのは、三菱地所と三井不動産の2社。決勝戦は、なんと日本を代表するディベロッパー対決となった!!

三井不動産のチーム代表が「新丸ビルも引っこ抜きます!」と言えば、三菱地所のチーム代表は「この本丸で負けるわけにはいかないので、絶対勝ちます!」と言い放ち、両社譲らず。ただでさえ暑いなか、戦いはヒートアップ!

画像1: プロレスラーvsサラリーマン!!/スーツ綱引き選手権詳細レポート(後編)
画像2: プロレスラーvsサラリーマン!!/スーツ綱引き選手権詳細レポート(後編)

お互いに譲れない戦いは、長い引っ張り合いの末、三菱地所が勝利! なんとか本丸を守ったのだった。

画像3: プロレスラーvsサラリーマン!!/スーツ綱引き選手権詳細レポート(後編)

真夏の暑い、熱い、アツい、戦いは終わったかに思われたが、最後に優勝した三菱地所とプロレス団体ノアチームとのエキシビジョンマッチへと展開する。

プロレスラーということもあり、6人対8人のハンディキャップがつけられた。三菱地所チームも大柄な職員をメンバーに入れているとはいえ、トーナメント3戦を勝ち上がりヘロヘロの状態。予定通りノアチームが勝ち、「やっぱりプロレスラーってスゲエなあ!」というシナリオが誰の脳裏にも浮かんだことだろう。

そして、試合開始。

画像4: プロレスラーvsサラリーマン!!/スーツ綱引き選手権詳細レポート(後編)
画像5: プロレスラーvsサラリーマン!!/スーツ綱引き選手権詳細レポート(後編)

すると、なんと、あ、れ、よ、、、あ、れ、よ、という感じで、三菱地所チームがプロレスラー6人を引っ張り込んでいるではないか!? 綱の真ん中で撮影している目の前を、レスラーが徐々に前進してくるではないか!?

「まさかプロレスラーが負ける⁉」と予定調和にないシナリオが頭に浮かんだ瞬間、パネルマットを大きく破壊し、倒れ込むノアの選手たち!

画像6: プロレスラーvsサラリーマン!!/スーツ綱引き選手権詳細レポート(後編)

大の字に倒れる潮崎豪選手、うずくまる友寄志郎選手を目の当たりにし、意外な結果に驚きつつ、「ノアが負けた!」「サラリーマンの力って意外とスゴイ!」などと感じていると、MCが「さあ、サービスタイムです。みなさん写真をどうぞ!」と、思いもよらなかった展開を、急遽笑いに変えたのだった。あっぱれである!

画像: 「撮らせません!」と潮崎選手を囲む、ノアの選手たち

「撮らせません!」と潮崎選手を囲む、ノアの選手たち

という訳で、三菱地所チームがプロレスラー相手のエキシビジョンマッチにも勝利した。

イベントMCが勝利した三菱地所チームに対して、「これは営業トークに確実に使えますね。我々はノアを倒したんだ!」という言葉に、会場は大爆笑に包まれた。

さらにMCが、戦いを見守っていた三菱地所の役員にも「臨時ボーナスとかは、さすがに無いですよね?」と尋ねると、「まあ、後で考えます(笑)」というコメントが飛び出し、サラリーマン戦士の歓喜の声と会場の声援が大爆発。

真夏のサラリーマンたちの熱き戦いは、予定通りきちんとお昼休み時間内に決着となり、無事に幕を閉じたのであった。

画像7: プロレスラーvsサラリーマン!!/スーツ綱引き選手権詳細レポート(後編)
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.