僕がこれまで訪れたスタジアムは日本全国(一部海外含め)50カ所以上。そのほとんどは自分が応援している東京ヴェルディのアウェーゲームによるものです。

画像1: 僕が日本全国アウェーの地まで行く理由/緑のサポーター放浪記#05

でも、たまに友人に聞かれることがあるんです。「なんでわざわざ遠いとこまで行くの?」って。
個人的には、その問いの意味がわかりません(笑)。だって、自分の応援するチームが試合をするのに、遠い近いって関係ありますか??って話なんですよね。

答えるとするなら、「そこで試合があるから」というだけです。

例えば、自分にサッカーをしている子どもがいるとして、出場する大会の会場がちょっと遠いところだったとします。そうなったとき、まずは当然「応援に行く」という前提がありませんか? その中で、お金や仕事とかの制約で行けなくなったり……、ていうのはあるとは思いますが。

それと同じ感覚だと思ってます。まずは行くのが当然! 行ける方法を考える!

アウェーの地に行けば、試合だけじゃない楽しみもたくさんあります。観光やグルメもそうですし、いざ試合となれば、時間をかけてここまで来たんだから絶対に勝って楽しく帰りたい!っていう思いも強くなります。それがサポーター同士の団結を生んで、新たな出会いにもなります。

ちなみに、よく「あぁいう毎試合応援に行ってる人たちは、クラブからお金もらってるの?」という声も聞きますが、そんなことは少なくとも自分の知る限りではありません。みーんな、自腹ですよ(笑)! だからこそ、できるだけ楽しんで、勝って、気持ちよく帰りたいんです!

あるクラブを応援している。それだけで普通に生活しているだけではなかなか訪れることがなさそうな土地に足を運ぶきっかけになっているのも素晴らしいことだと思うんです!

以前、朝の情報番組内で富山県の名産・白エビを使った料理を特集していました。その番組のキャスターであるあの小倉智昭さんが、「僕は食べたことないなぁ」って言ってたんですよ。

あの人生経験豊富な小倉さんが食べたことないだと!? 僕はカターレ富山とのアウェーゲームに行ったときに食ったのに!という、何とも言えない優越感というか。ヴェルディのサポーターであるがゆえ、北陸新幹線で盛り上がってた金沢にも行ったし、岐阜で飛騨牛も食べたし、愛媛でポンジュースの出る水道を使ったことあるし……。

そんな素晴らしい体験がたーくさんできてるのです。もし自分がサポーターじゃなかったら、関東から外へ出ることなんてほとんどなかったんじゃないかなと。

もし、無意識のうちに「アウェーは遠いから行かない」って思ってるサポーターの方がいるのなら、一度物は試しに行ってみるのはいかがでしょうか? 今までの人生になり新しい経験や楽しいこといっぱいあって、人生経験が豊富になりますよ!

飛騨牛コロッケ

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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