ちょっと前になりますが、6月18日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で開票イベントが行われたAKB48選抜総選挙。

第1位 243,011票 指原 莉乃  HKT48 Team H

第2位 175,613票 渡辺 麻友  AKB48 Team B

第3位 112,341票 松井 珠理奈 SKE48 Team S

第4位 110,411票 山本 彩   NMB48 Team N

私は家で見ていたわけですが、やっぱりそうかぁ〜という感じですよね。結果はさっしーこと指原莉乃が圧倒的な強さで初の連覇を達成。もう手がつけられませんなぁって。

画像: AKB総選挙をサッカーに例えてみると…/緑のサポーター放浪記#03

さて。

なぜ、このスポーツを語るゆるすぽの場でAKBの話をしているかといいますと、この最終結果を見たとき、ある感覚が頭をよぎったからです。

HKT=博多(福岡)、AKB=秋葉原(東京)、SKE=栄(名古屋)、NMB=難波(大阪)

日本を代表する4都市の代表がトップを争っている。まさにこれは……

チャンピオンズリーグだっ!!って。

当然、選挙なのでメンバー個人間の争いではありつつも、博多、東京、名古屋、大阪の都市の争いとなったのが今年の総選挙。つまりこれは、ヨーロッパ各国の強豪がNo.1の座を巡って熾烈な争いを繰り広げる、UEFAチャンピオンズリーグと同じじゃないか!……って思ったんです。

2015-16、13-14シーズンの決勝はレアル・マドリードvsアトレチコ・マドリードのスペイン勢同士の決勝だったり、2012-13シーズンはドイツ勢同士の決勝(バイエルン・ミュンヘンvsドルトムント)だったりと、最近は同国決勝が多いものの、各国のクラブが国の誇りを懸けて戦っていることには間違いない。

「AKB48総選挙とは、UEFAチャンピオンズリーグのことである」

……と言ってしまうのはちょっと乱暴すぎですかね? ただ、その一方でこんな見方もあると思っていました。

「AKB48総選挙とは、ひと昔前のリーガ・エスパニョーラ(スペイン)である」

3位の松井珠理奈の獲得票数は約11万票、2位のまゆゆが約17万票を獲得し、その差は約6万票と大きく離されており、実際のところ1位は、まゆゆvsさっしーの一騎打ちだったわけなんですな。

例えるなら、一時はレアル・マドリードとバルセロナの両雄が他クラブを圧倒して優勝争いを繰り広げていたスペインリーグ。あの時のような、ずば抜けた2強による争いだったんです。そう考えてみると、ただただ順位とかだけに注目しているより、面白くありませんか?

スポーツは好きだけど、アイドルは興味ない。

アイドルヲタクだから、スポーツは興味ない。

これらに限らず、ちょっとした偏見とか思い込みで楽しさを感じる可能性を閉ざしてしまうのはもったいないと思うんですよね。もちろん興味・関心というのは人それぞれなので強制するものではないですが、“好き”は増やすものだと思っています。こうやってスポーツとアイドルを両方好きだったからこそ、どこかリンクする部分が出てきて、こういう新しい発見ができたということが言いたかったのです。

ゆるくスポーツを愛するのも良い。でも、ちょっと興味を増やしてみると楽しみ方の幅がより広がりますよ!……ということをスポーツとAKB両方のファンを兼任する私が高々と宣言して、今日のところは締めたいと思います!

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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