「私は東京ヴェルディのサポーターです!」

……って、自己紹介の時は必ず言うようにしてるんです。○○のサポーターって、ことスポーツ界においてはその人を説明する強烈なキーワードになって、分かりやすいでしょ?

ゆるすぽレポーターとしてこれから活動していくにあたり、とりあえずヴェルディのサポーターということだけまず覚えていただければと思っています。

さて、そんな一サポーターの立場からいろいろとゆる~く語っていきたいと思いますが、まず最初に、「サポーターとは?」という話をしておきたいなと思います。

実は、ちょっと不思議に思ってるんです。「サポーター」って、まるで職業か何かように「なる」ものって感じがあるじゃないですか? でも、なるために誰かの許可とか資格が必要なものでもないし、誰でもなれるものなのに……

私がヴェルディのサポーターになったきっかけって特にないんです。幼稚園の時にサッカーを始め、それが1993年のJリーグ開幕年。圧倒的に強かったヴェルディに純粋に魅かれて、大人になるにつれ、関東に引っ越したこともありスタジアムに通えるようになった。結局は今でも子どもの時の気持ちが続いている、ただそれだけなんです。

「○月○日、私はサポーターになります!」 なんて宣言はしてないわけで。

ご存知の全力さんのように、毎試合激しくゴール裏で応援する人のことを「サポーター」というのでしょうか?

座って試合を見てる人は「サポーター」じゃないのか?

TV観戦してる人は「サポーター」じゃないのか?

「ファン」と「サポーター」の違いって何?

私の答えはこうです。

「そのクラブに関わる全ての人」=「サポーター」

その人の行動がほんのちょっとでもクラブの「支え」になってれば、その時点であなたはもう「サポーター」なんじゃないかなと思うんです。

スタジアムに来れば当然お金も声援もクラブの支えになる。来なくても、その人がクラブの名を生活のどこかで発すれば周囲にクラブの存在をアピールすることになる。好きという気持ちは、何かしらを通じてクラブに届く。

「サポーター」と聞くと、ガンガン応援して、時には危なっかしい人もいて、怒ったり叫んだり。そういうイメージがあるかもしれません。そりゃ勝ち負けがあるスポーツなんだから熱くはなりますけど、なんかここ数年、いろんなことがあり負のイメージがついちゃっている気がしていてもったいないなぁって思うんですよ。

好きって気持ちがベースにある以上、やっぱり恋愛とかと一緒で、楽しくやりたいじゃないですか! 考え方は人それぞれあると思いますが、好きなことなんだから楽しみましょう! それが「サポーター」の醍醐味じゃないですか!

ということで結論。

ちょっとでもあるクラブが好きっていう気持ちがあるのであれば、あなたはその時点で「サポーター」なんだと思います。ぜひ、「私は○○のサポーターです!」って堂々と名乗っていきましょう!

ゆるすぽレポーターとして、ヴェルディサポーターの私がどういう楽しみ方をしているか、お届けしていきたいと思いますし、もちろんサッカーだけじゃなく、野球など他のスポーツだったり時にはアイドル事情(!?)と絡めながら、スポーツの魅力をお伝えしきたいなと思います。サポーターやってると、こんだけ楽しい人生送れるんですよ!っていう感じでね。

画像: 『サポーター』と言おう!/緑のサポーター放浪記#01

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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