剛力彩芽さんがDAZNアンバサダーに就任するということで、9月12日六本木ヒルズアリーナで行われた就任式をゆるすぽ編集部が取材した。

「DAZN(ダ・ゾーン)」とは、好きなときに、好きな場所で、好きなスポーツを様々なデバイスで楽しめるという、スポーツに特化したライブストリーミングサービス。この夏からサービスをスタートさせ、ブンデスリーガや横浜DeNAベイスターズ、UFCなど年間6,000試合以上をライブ&オンデマンドで配信する。

そのアンバサダー就任式で、鮮やかなブルーのタイトワンピースと、赤のスニーカーで登場した剛力さん。就任後、初の仕事は、走るパブリックビューイング「DAZNトラック」の始動セレモニーとして準備されたシュートキックであった。「父親がサッカー好き。サッカーの試合では一緒に声を出しながら盛り上がっている」と話した剛力さんは、自身もサッカーが好きで、川島永嗣選手が好きだという。

助っ人として剛力さんにレクチャーするため登壇したサッカー解説者の松木安太郎氏は、「最近ボール蹴ってないです。しゃべるばっかりで。10年振りくらいにレクチャーします」と笑いを誘った。

松木氏が、少しマジメに、かかとの高いスニーカーではキックがしづらいから、トゥキックでのシュートを剛力さんに勧めながら、ひとこと、、、

「あの的に当てるんだぞーん!」

と、事前に考えてきた渾身のダジャレを披露(笑)。

そんな中、練習無しの一発勝負にも関わらず、剛力さんが蹴ったボールはキレイに浮き上がり、ゴールネットのDAZNバナーを揺らしたのだった。

画像1: 「あの的に当てるんだぞーん!」
画像2: 「あの的に当てるんだぞーん!」

これには松木氏も、「トゥキックがちゃんとできていますからね。すばらしいですよ! ストライカーが欲しいところですから、日本代表には!」と絶賛。

自身が出演するCMの撮影では、実際にDAZNでスポーツを見ながら、ホントにテンションが上がった、と語った剛力さん。彼女が気になる、乗馬やダーツの配信もあるという。

好きなときに、好きな場所で見られるというスポーツ放送の新たなインターネットサービスDAZN。スポーツの放映権ビジネスという観点でも、ゆるすぽ編集部は注目していきたい。

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