スポーツ選手やよしもと芸人さんたちがスポーツについて語り尽くすニコ生番組「話せるスポーツニュース スポヲチ」。今回はそのバスケットボールSPということで、ゲストに登場した日本代表の小野龍猛選手(千葉ジェッツ)と松井啓十郎選手(トヨタ自動車アルバルク東京)が登場の最終回です!

2人が今後の意気込みを語ってくれました!

画像1: 今大注目のB.LEAGUE特集④/スポヲチレポ

今年8月にブラジル・リオデジャネイロで行われるオリンピック。その最後の切符を懸けた世界最終予選が、7月4日からセルビアで開催されるのです。ラトビア、チェコと、日本より世界ランキングで上の国との試合が待っており、小野選手と松井選手も日本代表としてその戦いに挑みます。「厳しい戦いだけど楽しみですね。日本から応援してもらえたら嬉しいです」(小野選手)、「最終予選で優勝して絶対に五輪に行きたいので、応援よろしくお願いします」(松井選手)と、強い思いを言葉にしました。

また、9月から新たに始まるB.LEAGUE(Bリーグ)についても、たくさんの方に観戦に来てほしいと話します。「盛り上がってくれれば、選手としてはとても嬉しいです。バスケはどの競技よりも観客席と選手との距離が近いので白熱した戦いが見れますし、ルールをよく知らなくても、気楽に来てもらって楽しめる雰囲気がありますので、是非ぜひバスケファン以外の人にもたくさん来てもらって、楽しんでもらえればと思います」と小野選手が口にすれば、松井選手も「バスケはとにかくたくさん点が入るスピード感のあるスポーツなので見どころがたくさんですし、試合だけではなくて演出とかライブとかを含めてエンターテインメント性にあふれています。選手との距離が近くて応援の声はとても励みになるので、気軽に声を掛けてもらえたらすごく嬉しいです」も期待感を隠せない様子でした。

最後に、小野選手と松井選手、バスケ大好き芸人の麒麟・田村裕さん、大西ライオンさん、アシスタントMCの稲村亜美さんの5人で、記念撮影。

画像2: 今大注目のB.LEAGUE特集④/スポヲチレポ

また、配信が終わった後、ゆるすぽの取材にも快く応えてくれました。

“ふるさとアスリート”として活動する小野選手は、そのきっかけと想いを口にしました。

「高校時代の友人が、よしもとクリエイティブ・エージェンシーさんでマネージャーをやっていて、その友人から話を聞いたのがきっかけでした。プロスポーツ選手として、スポーツを通じていろんなことに貢献できるんじゃないかと感じましたし、自分自身にとってもいい経験になるなと思って、話を受けることにしました。バスケのことでもバスケ以外のことでも、地域に密着しながらさまざまな活動をしていければと考えています」

また松井選手も、自身がマイケル・ジョーダン氏から子どもの時に夢をもらった経験が今に活きていると話します。
「自分がしてもらったように、今度は自分がプロという立場で、たくさんの子どもたちに夢を与えられる存在になりたいですね。コート上では『KJってかっこいいな』と思われる選手になり、コート外でも写真を一緒に撮ったり、たまにシューズをあげたりして、次の世代に夢をつなげていけたらいいなと思います。『KJを見て、自分はプロになりました』って選手が出てきてくれたら、最高に嬉しいです」

小野選手からも松井選手からも、日本バスケ界を背負う立場でもっとバスケを盛り上げていきたいというだけではなく、バスケを通じて日本をもっと明るく元気にしていきたいんだという熱い想いがひしひしと伝わってきました!

Bリーグの開幕戦は、松井選手の所属するアルバルク東京と琉球ゴールデンキングスの試合で、9月22日、国立代々木競技場 第一体育館で行われます!新しい時代の幕開けに要注目ですね!

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