スポーツ選手やよしもと芸人さんたちがスポーツについて語り尽くすニコ生番組「話せるスポーツニュース スポヲチ」。今回はそのバスケットボールSPということで、ゲストに登場した日本代表の小野龍猛選手(千葉ジェッツ)と松井啓十郎選手(トヨタ自動車アルバルク東京)の素顔に迫ります!

画像1: 今大注目のB.LEAGUE特集②/スポヲチレポ

小野選手がバスケを始めたのは、中学生から。バスケをやっていたお兄さんに影響を受けて、自分も始めることにしたそうです。小野選手の身長は、なんと198cm! 見上げるほど背は高いのですが、意外にもバスケを始めた中1の時は164cmと、そこまで高くなかったようです。ところが中2の夏には185cmと、1年間で20cm近く伸びたとか。

小野選手はその後、中央大学を卒業し、松井選手も所属するトヨタ自動車アルバルク東京で3年間プレーした後に、現在の千葉ジェッツに移籍しました。今や千葉ジェッツの頼れるキャプテンとしてチームを引っ張る存在になりました。さらに現在は、日本代表でもキャプテンを務めているのです!

そんな小野選手は昨年12月、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとマネジメント契約を結びました。この日も“ふるさとアスリート(FA)” として、「日本のバスケットボール界を盛り上げる!」とFA宣言。「日本を明るくしていきたいという目的は、スポーツもお笑いも一緒なので、いろんなことにチャレンジしていきたいですね」と、スポーツを通じた地域活性化や地域貢献活動にも積極的に参加していくそうです。

一方、松井選手がバスケを始めたのは、小学校1年生から。10歳の時にはなんと!当時NBAで現役選手だったマイケル・ジョーダン氏が初来日した時のイベントで、1 on 1の勝負をしたそうです! しかも、ジョーダン氏のディフェンスをたくみなドリブルでかわして、見事にシュートを決めたとか! 「ずっとこの自慢しかしないです」と小野選手にツッコまれるも、まだまだ自慢は続きます。イベントが終わった後、ジョーダン氏は廊下でユニフォームを脱いで、松井少年に投げてくれました。「夢を与える仕事って、本当にすごいな」と子ども心に感じたそうです。以来、松井選手はマイケル・ジョーダン氏のイニシャル“MJ”にちなんで、自身のニックネームを“KJ”としているのです。MJ

そんな松井選手は中学2年生の時に、お父さんから「バスケをやるなら本場アメリカに行け」と言われたことをきっかけに、大学卒業までの9年間、アメリカ留学をしました。NCAAディビジョン1という、アメリカ大学バスケの最高峰リーグでプレーした初めての日本人選手となりました。「それが、KJの2つの自慢のもう一つ」(小野選手)。

そんな2人の素顔で盛り上がっている中、視聴者から「KJかっこいい!」というコメントが流れているのを、この日のSPゲスト、麒麟・田村裕さんが発見。

画像3: 今大注目のB.LEAGUE特集②/スポヲチレポ

「3回くらい流れているの見ましたよ。職業病なのか視野が広いので見逃さないです」と松井選手が告白すると、小野選手が「普段そういうことを言われ慣れてないので、めちゃくちゃ見てますよ」と突っ込む。

そしたら今度は「小野さんもかっこいい!」というコメントが。2人とも照れ笑いしながらも、嬉しそうにしているのが印象的でした。

画像4: 今大注目のB.LEAGUE特集②/スポヲチレポ

第3回では、そんな2人に最強(?)の刺客が登場します!

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