『がまだせロアッソ!がまだせオレたち!』と題されたイベント

前回までに、2回にわたってロアッソ熊本応援歌『がまだせロアッソ!』を歌っているシンガーソングライター・タイチジャングルさんをご紹介してきましたが、実は先日、東京でそのCDのリリース記念イベントがあったんです!

イベントが行われたのは、7月29日。その週末、31日にロアッソ熊本はアウェー・味の素スタジアムで東京ヴェルディ戦を控えており、その試合に向けてのサポーターの決起集会という意味合いも込めて開催されました。

『がまだせロアッソ!がまだせオレたち!』と題されたこのイベントには、タイチジャングルさんはもちろん、ロアッソ熊本東京応援団 団長の時任總明(そうめい)さんも出演されました。

時任さんは、ご自身が熊本県上益城郡益城町のご出身ということもあり、熊本地震後、ロアッソの選手たちがどんな活動をしてきたのか、また、ほかのクラブやサポーターの皆さんがどんな支援をしてくださったのか、感謝の気持ちを込めてお話されました。

画像1: 『がまだせロアッソ!がまだせオレたち!』と題されたイベント

4月24日、アビスパ福岡のサポーターの皆さんがホームでの試合の後、トラック4台とマイクロバス2台で熊本に来てくれたこと。マイクロバスには、荷さばきをするため、たくさんのアビスパサポーターの皆さんが乗り込んで来てくれました。そして支援物資を積んで避難所を回るつもりで、空の軽トラックも用意してきてくれていたそう。本当にきめ細やかな気配りで、熊本のために動いてくれたそうです。

画像2: 『がまだせロアッソ!がまだせオレたち!』と題されたイベント

トラックの中には、その日の対戦相手だったガンバ大阪のサポーターの皆さんからの支援物資もありました。

画像3: 『がまだせロアッソ!がまだせオレたち!』と題されたイベント

そして、5月3日、FC町田ゼルビアのホーム開催試合で、町田のクラブスタッフの皆さん、サポーターの皆さんの計らいで、関東在住のロアッソサポーターも一緒になって復興支援募金活動をさせていただいたというお話も。

さまざまなエピソードが紹介され、最後に時任さんは、こうおっしゃっていました。

「ロアッソのクラブ理念である『県民に元気を』。この言葉に、これからの熊本に必要なものが集約されていると思うんです。そして、熊本地震以降、ロアッソは本当にこれをみんなに与えてくれているなって、強く感じています」

そして、会場ではこんな物販も。

画像4: 『がまだせロアッソ!がまだせオレたち!』と題されたイベント

「DirtySweet」というアクセサリーのブランドでロアッソカラーのブレスレットを販売しており、収益の一部を、巻選手が中心となって行っている「熊本地震復興募金 YOUR ACTION KUMAMOTO」に寄付していらっしゃるそうです。

このブレスレット、なんと1本1本手作りなんだそうです。ロアッソの観戦に行くときはもちろんぴったり! そうでなくても、普段使いでもかわいくて、格好よくて、オシャレ! ということで、もちろん私も購入しました!

そして、なんとこのイベントではスペシャルゲストも用意されていました…! 『HIKARI』という曲の作詞を担当された、タケルさんです。この曲については、また次回お届けしたいと思います!

<続く>

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