熊本にJが戻ってくる!

6月17日、私はあるニュースを目にしました。

『7月からの「うまかな・よかなスタジアム」の使用について』。

明治安田生命J2リーグ ロアッソ熊本の公式サイトに掲載されたそのニュースは、熊本地震以降使用ができなくなっていた同クラブのホームスタジアム「うまかな・よかなスタジアム」が、7月3日のセレッソ大阪戦から使用再開される、というものでした。

熊本にJが戻ってくる!

私は熊本県出身で、現在は東京都在住です。1993年、Jリーグ開幕直前のアメリカ・ワールドカップ・アジア予選を見てからサッカーが大好きになり、思いを募らせ、高校生の時にサッカー部のマネージャーになりました。その後もずっとサッカーを忘れられない日々を過ごしていました。

地元にJリーグのクラブができたときは、とても嬉しかったことを覚えています。故郷を離れていても、ロアッソ熊本のことはずっと気に掛けていました。ですが、現在は東京に住んでいて、週末に仕事をしていることもあり、なかなか応援には行けていませんでした。

熊本から離れている私でも、何か力になれることはないかな…。

そこで、以前から顔見知りであったゆるすぽ編集部の方に相談することにしました。「ゆるすぽ」では、スポーツのファンやスポーツに関わる全ての人たちを応援するというコンセプトでやっているというお話を聞いていましたので。

その後、ロアッソ熊本の「うまかな・よかなスタジアム」使用再開のニュースを見て、私はすぐにゆるすぽ編集部へジカダンパンしました。

「熊本へ行かせてください!!」

こうして私は、ゆるすぽレポーターの一人として活動させていただくことになりました。

この連載「がまだせくまもと!」では、ロアッソ熊本の試合だけではなく、熊本のさまざまなスポーツ団体、企業、あるいは熊本を応援してくださる多くの方々と、そこにまつわるサイドストーリーなどをお届けしていきます。

私は熊本人として、サッカー・スポーツ好きとして、スポーツを通じて熊本の復興を願っています。またそれとともに、関東など遠く離れた場所から熊本を応援しようとしている人たちと熊本の懸け橋となれればと思っています。皆さんの笑顔につながることを祈りながら、微力ではありますが、ゆるすぽレポーターとして伝えていければと考えています。よろしくお願いします。

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