ゆるすぽ4号の連載企画「パンポンをやってみた!」の第4回目。なんと今回が最終回である!

パンポンをやってみた!

さて、準備は整った!

いよいよ本題の「やってみた!」である。これは語るより百聞は一見に如かず、ということで、いい歳した大人がパンポンでキャッキャ言ってる画をご覧いただきたい。

画像1: パンポンをやってみた!

やってみるとボールが思ったように打てなかったり、あらぬ方向に飛んだり、これがなかなか難しい。

だが、そこは慣れの問題で、やっている内にどうにかなった。運動神経のステータスをマイナスに割り振っているゆるすぽ7号ですら、一応、多少のラリーができるようになったくらいである。

画像2: パンポンをやってみた!

ただ、7号がどうこう以前にチームゆるすぽは『デスクワーカーの集まり』である。なかなか“まともな試合になる”とはいかなかったが、多少のアウトには目を瞑るようにすると、多少なり形になるケースも出てきた。ラリーも続くし、慣れれば緩急をつけた攻撃などもできるようになってくる。中には調子に乗ってバックスピンをかける者まで現れる始末。……はい、私です。

子供がパンポンをプレイすると…

プレイを続けていると、近隣に住んでいると思われる子供たちが数人やってきて「何しているんですか?」と声をかけてきた。知らない大人に声をかけられてもついて行ってはいけない!とは良く言われるが、パンポンをやっている大人に声をかけてもいけないような気がしないでもない。

だが、こうして興味を持ってもらえること自体、良いことだということで、パンポン一式を彼らに貸してプレイしてもらった。

画像1: 子供がパンポンをプレイすると…

そして、さすが子供の順応性である。大まかなルールを説明するまでもなく、何となくテニスっぽいということを感じ取ったのか、あっという間にそれなりにプレイするようになっていた。

画像2: 子供がパンポンをプレイすると…

最終的には、子供の遊びにありがちなルールの改変(何点先取で勝ち、の何点の部分を自分たちの都合で変動させる等)までしていたが、それなりに楽しんだところで「ありがとうございました!」と元気に去って行った。

あぁ、感想を聞く隙もなかった。。。

しかし、子供の順応性の高さと、自分たちにそれがないことを、大いに思い知ったひと時でもあった。

子供達が去ってまたしばらくプレイを続けたが、体力の限界、気力もなくなり、撤収することに。そんなわけでプレイを終えたチームゆるすぽであったが、またやりたいという声も聞こえるほど、全員で満喫できたと思う。正直、スペースの問題だけがちょっとネックではあるが、例えば会社でスペースを置くことができるようであれば、昼休みのちょうど良い息抜きになることは間違いない。

さて、ここまで4回にかけてパンポンを紹介してきたわけだが、体験してみて分かったことは「日立市発祥のスポーツはどこでもできる」ということだった。そんなパンポンに一度チャレンジしてみては如何だろうか。(ゆるすぽ4号)

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