正直言うと、ピンとこなかったんです、クライマックスシリーズ決定の瞬間は。

ただただ、あの時は、康晃、ピンチを切り抜けてくれ、この試合に勝ってくれ!という一心で観ていて。

試合が終わった瞬間は、もちろん「やったぞー!」だったんですが、この試合を勝てたという安堵感の方が強かったりしたんです。もっと、決まる瞬間が来たら、くしゃくしゃに泣くかと思ってました。

ですけれど、試合終了直後に、ビジョンに映し出されたメッセージ。

「本当の闘いが、ここから始まる。」

それを見た瞬間、はっとしましたね。

今までずっと追い求めていた、クライマックスシリーズへの扉。これが、開けてみたら実は、通過点でしかなかったんだ、という。そして、まだまだ、この先があるんだ、と。この先に、ベイスターズが、行けるんだ!と。ぼんやりながら、見えてきたその道。今までベイスターズだけが踏み進められなかった道。それは、クライマックスシリーズから、日本シリーズへ通じる道。

ここから、これからなんですよね!そんな、新しい道を歩ける悦びで、今は、いっぱいです。

10月にも、ベイスターズの試合がある! それだけでなんか、夢のようです。チケット購入するのに、超、緊張してたりして。取れなかったらどうしよう、と、今からドキドキです。

そしてクライマックスが決まってからも、 日々日々じんわりと嬉しさが増しているのは、 横浜の街が、ベイスターズを肴に盛り上がっていることですね。横浜そごうさんでは「CS進出おめでとうセール」も始まりましたし、 横浜高島屋さんにも「CSおめでとう!」というボードが掲示されていたり。

今まで、ほとんど観たことのなかった喜びの光景が、ハマスタの外にもじわじわ広がっていること。 それが何より、嬉しいですね。

いろんなこと、ありましたけど、街ぐるみでいっぱい盛り上げてくれた、DeNAベイスターズのスタッフの皆さんにも感謝でいっぱいですし、それより前、辛い時期を支えて、横浜の街にベイスターズをつなぎ止めてくれた、天国の加地社長や、当時のスタッフの皆さんにも、いっぱい、感謝してます。

サポーティングガールズユニットdianaも、ダンスチームとして誕生した2006年から11シーズン目で、初めてのAクラスになれました! 歴代の"月の女神"たちにも、あらためて感謝です。

そしてホッシーファミリーやDB.ライダーたちも、きっと、見ててくれたよね? これからも、ハマスタを、ベイスターズを見守っていてね。

CS決定の次の日、番長が引退発表

これまた絶頂から奈落の底…という知らせもありましたが、 今はすべてをエネルギーに変えて、 マジでCS突破するぞ!日本シリーズ行くぞ! と、そんな気持ちでいっぱいです。

まだまだ僕たちには、見たことのない光景が、開いたことのない扉がいっぱいあります。

「横浜優勝」を目指せる、この悦びを胸いっぱいに。未知の道を、ベイスターズと共に、10月も一歩一歩、踏み進めていきたいです!

これからも、まだまだ、がんばります! ただただ、嬉しいです!

【追記】 クライマックス進出が決まった試合で、ハマスタのコンコースで、春日太一さんに遭遇! いつも辛そうな春日さんのツイートばかり目にしていたので、 ハイタッチさせてもらった時の春日さんの満面の笑みは、とっても、嬉しかったです!(ベイスターズファン・ジロウ)

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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